クリスマス付近になぜか家で観たくなる映画

rendezvous

 12月、師走、入りましたね。皆さん忙しくされてるのでしょうか。12月と言えば…クリスマス…もありますが、映画です!12月1日は映画の日で、全国的にいつもよりも安く映画館で観ることができる所、多かったと思います。最近は12月1日以外にも安く特別料金で観ることができる日があるようですね。安く観れはするのですが、私は映画館からは足が遠のいているこの頃です。映画館どころか、うちで観る映画も少なくなっており…しかし、12月になると無性にあったかい飲み物とスイーツを近くに置きながら、ほっこりと映画を観てそこに時間を使いたくなるのは変わらずで。まったりと皆さんはどんな映画タイトルを見たくなりますか?最近封切られた最新作でしょうか。思い出深い名作でしょうか。私の場合は何だろう…バック・トゥ・ザ・フューチャー、グレムリン、ET…あたりかな。ある一時期に固まってますね。「何、その昔の映画?知らない。」という人も、もう結構いるんでしょう(汗)。これらのタイトルで言えば、気持ちが暖かくなるという点で共通してるかなと。もう一つあるか、交流なんだ。いろいろとギャップを超えての交流があるというかね。バック・トゥ・ザ・フューチャーだったら、老博士とハイスクールの生徒が、友達同士。対等な関係で、まさに親友だ。だからお互い本当に楽しく時間を共有するし、悲しんだり、喜びあったりできる、そんな素敵な関係が描かれています。他の作品も含めて、お互いに色々な点で離れちゃってる同士なのに、ドラマチックです。

画題:待ち合わせ

 さて、中々間が開いてしまいましたが…今回描いた設定は、映画デート前の待ち合わせの場面です。可愛い感じの子をどう描くか。今まで沢山の漫画が描かれ、その中に沢山可愛い子も出てきたと思うんだけど、あんな風に描ければ、近づければと…画力の無さを反省&努力するしかないな。あとクルマ、もっとカッコ良くワクワクするような絵にしたいですね。

描く過程での試し・学び・思ったこと

  • 線を描く、というか引くか…割と、結構難しいものだということ。漫画家のようにシャッとライブ感ある線が引けることが当面の目標。日本の漫画もそうだけど海外のイラストの線や塗り方も味わいあって参考にしたいと思う。
  • テーマとか方向性とかいつも考えてる感じ。

あとがき

 「世界は変わる。」若者の訴え力、やっぱ凄い。今見てるのはCOP25に合わせた地球環境問題関連のデモだけど、それだけに限らないね。新人類っていう言葉、昔?サラリーマンを語る文脈で、ジェネレーションギャップから来るコミュニケーションの齟齬感を揶揄する場面であったと思うんですが、そういう意味じゃなくて、こういう人たちにこそ何の揶揄でもなく、素の言葉通りの新人類感があるような気がします。未来を強く問いかけている。…潮流なのかな。若者のことだけじゃなくて、様々なイノベーションが現実に浸透して行く時代の到来というか、いろいろ波が重なり合う高まりを昨今特に感じます。東京五輪も控えていることですし。時代は動くもの…か。ワクワク?ざわざわ?それではまた。

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