冬の使者

winter messenger

漫文

 寒くなってきました。テレビで生中継していた祝賀御列の儀を見ながら描いていたのですが、視聴率27%とか、全国から約12万人が沿道を訪れパレードを観覧したとか、令和に一度だけの行事ということもあって凄い人と注目度でしたね。天気も良い中で行なわれ、両陛下と沿道の人々を見ていると、天皇と国民との当時代的な関係性が、このパレードに現れていたような気がします。沿道の人からのコメントをニュースメディア関係者も沢山拾ってましたね。この行事の後に宮内庁を通して両陛下から、また政府からも国民に対して感謝の言葉が伝わって来たりと、これ程のまとまり感?は久しぶりのような気が…。この前日の国民祭典も生中継していて、47万人!の応募があったらしいです。また歴史的な出来事をテレビを通してですが見ることができました。どーも、歴史的なことを見ておきたいという思いが、歳と共に強くなってきてるような気がするんだよなぁ。あるいは、これからもっと見させてほしいという期待?

 さて、今回はレリーフな感じで描いてみました。レリーフ感、難しいですね。レリーフというより、エンボスのような…

描く過程での試し・学び・思ったこと(ソフト:クリスタ)

(こういうものがあって、こういうことができるんだ…的なものをメモしたものです。)

  • 選択→選択範囲を拡張(対象がその場で拡大)→そのままランチャーから塗りつぶし。
  • 2値化の後の塗りが上手くいかない所が、拡張方法を最も濃いピクセルまで拡張→丸く拡張にしたら上手くいった。
  • 消しゴムサイズ、大きめの方がその円のRで消しやすい時がある。
  • 立体物を平面に描き出すのに役立てようと思い、100円ショップで粘土を買ってきた。

 ということで、前回まで何となく2段構成的な感じでまとめようとしていたのですが、今回から成る時は3段構成的な感じでやってみようと思います。それではまた。

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