再生可能エネルギーで動く…

erectric off-road car

 移動手段、社会インフラ、人力で使う道具以外のあらゆるものが再生可能エネルギーで稼働すれば…環境問題も解決に向かい、結果的に全世界的に食材が豊かになり、エネルギーにも困ることがなくなったら、さぞかし全世界の平和に近づくだろうなと思います。また、オール電化にしたら各種災害があったときに電気が止まってしまうことが心配だったわけですが、どこの家庭、事業所にも普段から貯めてある電気(電力)がある社会が到来したらかな〜り良いですよね。ということは、再生可能エネルギーで稼働する社会が来るとすれば、それは社会生活、経済活動していく上でのあらゆるモノが電化するということかもしれません(太陽エネルギーを直接的に水などを温めることに使うというエネルギーの使い方もあります)。またこれらはIT化、IoT化の動きとも連動しているのでしょう。そういった技術が確立されてくるのはいいことですが、それらが普及して、身近になるということがあってこそだとも思います。その辺りの壁もいろいろあると思いますが、早くそんな未来の到来を期待したいなと。先日、とても小さい一人乗りのほぼ水陸両用の電気自動車が紹介されているのをニュースで見ました。水に浮くんです。しかもタイヤを回すと進みます!ブレーキとアクセルが足元と手元で分離されていて、踏み間違い防止も考えてあるという設計。先般の台風災害では水に浸かってしまって動けなくなった車がたくさん出ましたね。車に限らず、これから災害時、非常時の対策があらかじめある程度折り込まれた物やサービスが増えてきそうな気がします。

絵:カントリーロードを行く電気自動車

 さて今回描いたのは、コミカルな電気自動車です!先ほどのほぼ水陸両用の車はコンパクトな普通車っぽい感じでしたが、こちらはいかにもオフロードな感じで。水に浮き、ある程度航行でき、そして電池は全個体電池という設定です!

描く過程での試し・学び・思ったこと・メモなど(ソフト:クリスタ)

  • テクスチャのモノクロ部分に色を付ける:貼ったら「レイヤー」もしくは該当レイヤー右クリックして「ラスタライズ」か「レイヤーの変換(ラスタライズ)」→表現色「カラー」にして→「線の色を描画色に変更」

あとがき

 リチウムイオン電池でどのくらい世界が変わるのだろうとワクワクしていたら…全個体電池というものもあるのですね。歴史自体は結構古かった…今さら知りました。性能がすごくて夢の蓄電池らしいですが、夢か現か幻かで言ったら、思ったよりも早く、市販化されそうで、期待大です。それではまた。

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