次世代 × 新時代

collaboration

 今年はいよいよ日本でも5G対応のスマホが市場に登場し、5Gの商用サービスが始まるといいます。楽しみは楽しみですが、気になるのはその価格ですよね。利用料やら、それに対応した機種の価格やら。高そう…ではあります。普及してきたと言えるぐらいまで、どのくらいかかるのかなと。新たな市場ができると、新しいモノに敏感な人や、待ちに待ってた人は飛びつくのでしょうけど、その後ですよね。一般的には潜在的な需要はあるのに、その後なかなか商品が普及していかないという溝(キャズム)が生じるといいます。普及を推進していくための策、いろいろあるのでしょうけど、やはり気になる、期待するのは機種の価格やサービス料金ですかね。

絵:コラボレーション

 さて、今回描いてみたのは、5G対応のスマホの販売、あるいはプレイベントの模様をジオラマ化!したというもので、右のロボットは左のお姉さんのアバターとして連動していて、お姉さんの方は5Gの凄さとSDGsの中で5Gが果たせる役割をプレゼンテーションしているという設定です。ジオラマというと子供の頃、見様見真似で拙いものを作って写真に撮ったりしてました。今も作りたいのですが、プラスチックなんですよね。子供の頃は何も考えないままに楽しく作れていましたけど、今は地球環境のことが頭をよぎるので、以前ほどではなくなってしまいました。全部自然由来というか、地球環境に配慮してると言えるほどに脱プラな模型・塗料が出てくれば良いのになぁ。それでいて作る楽しみの感覚は依然と変わらず面白い!というキットが、イノベーションによって具現化しないかなと。

10年先は…

 人々の暮らしや文化の中に新技術を応用した物・サービスが、ここ10年の間に次々と市場や社会の中に登場してくると思いますが、気候の変動による社会・経済への影響がこの先懸念される中、SDGsへの取り組みも世界的な規模で進めていかなくてはならない段階にあるといいますので、意識して生きて行ければと。SDGsの公式アンセムみたいなものってあるのかな。あったら面白いかもしれませんね。みんなで盛り上がっていくことができれば。自発的な動きが連鎖していくということが壮大と思える問題には大事なのかなと思います。10年あったら何がどこまでできますかね。それではまた。

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