いる、いない…。

wolf gone away

 秋も終わった感じで、生き物、特に昆虫はとんと見なくなりました。冬鳥の声が空から聞こえてきます。鳴き声面白い。空で楽器鳴らしてる(笑)。冬が始まるわけですが…このまま冬に突入してしまうのは物寂しい。というのも夏に話は戻るのですが、タイミングや場所が良くなかったのか、あまり出会えなかったんですよ、カブトムシ・クワガタムシに。夏になると、飽きることなくカブト・クワガタを探しに行くのですが、妙だったんですよね。何がというと、結構いてもおかしくないのに数が少ない。少な過ぎる。そしてサイズが小さい…。しかもみな元気がない…謎。そんな残念な夏でした。環境の変化なのか、絶滅相当の虫は増えてきているそうですね。虫に限らず在来の生き物の分布に変化が?外来の生き物の進出との関係も気になります。来年はどうなるんだろう。

画題:オオカミよいずこへ

 さて、絶滅してしまった生き物、もしくはそう考えられている生き物は世界中にいるわけですが、私が日本で生きているところを見てみたかった動物の一つがオオカミです。何でいなくなってしまったんだろう。生態系・食物連鎖に関して、上の生き物がいなくなってしまうとその下の生き物が増えていくトップダウン効果というものがあるそうですが、オオカミがいれば人間が農作物の獣害対策でコストを掛けたり手を焼くようなことは今ほどなかったかもしれません。熊よりもオオカミは人間にとって、共存あるいは住み分け、適度な距離感を取るのが難しい動物だった?多々ニュースになる地球環境問題。自然や地球環境は本来の軌道を描いていると言えるのだろうか…ということで今日はオオカミをエジプトの赤絵、黒絵っぽく描いてみました。オオカミのモデルはニホンオオカミの方です(エゾオオカミも北海道にいたそうですが、こちらも絶滅してしまったそうです)。剥製は何体か残っているようですが、実物は見たことがありませんので、想像も入ってます。想像しながら描くのは面白いですね。どうもね、ニホンオオカミって、オオカミ然としたフォルムじゃないイメージなんですよね、少ない資料を見る限り。キツネ!?…いや違う…若干、ジャッカル的な…イメージは(ヤマイヌ+キツネ+タヌキ)÷3という感じです。オオカミだけど何か、どこかオオカミっぽくない、その独特の雰囲気が魅力的で、神秘的なのでニホンオオカミにしました。大きさは中型犬ぐらいらしいです。

描く過程での試し・学び・思ったこと(ソフト:クリスタ)

  • メッシュ変形にて壺作成
  • デコレーション:もっと間隔をつめたいのに…!?「リボン」のチェックを外すのか。

あとがき

 うん…そうか…ネットワーク通信に関して5G時代が到来するわけですが、そうか…。どうなるのか、どう変わっていくのかに関していろいろ情報を見ているのですが、ここ2、3日で今現在と近いこれからについての時代認識がとても変わってしまい、5分ぐらい呆然としていました。というのも、呆然としていられないぐらい、急激な市場の変化が起こりそうだからです。動いている人は動いている。ちょっと、いや、ちょっとどころじゃないぐらい考えなきゃいけないと思ったし、いろいろと動かないとなと。…それにしても、それにしても、頭にチラつくので、最後に記しておきたい。オーストラリア森林火災のニュースでのあのコアラ…胸が痛い。ユーカリの葉には油分が多く含まれており、火災が起きると勢いが大変らしくて。あの世で、たらふくユーカリの葉っぱ食べておくれよ…それではまた。

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